ビオマルシェの無農薬に対するこだわり。

ビオマルシェの無農薬に対するこだわり。

ビオマルシェは安全でおいしい野菜を作る事を考え、
100%オーガニックな商品を目指しています。

 

その証拠に全ての農作物に「有機JASマーク」がついています。

 

「有機JASマーク」は非常に厳しい基準があり、
農薬に関しては2年以上(化学肥料も合わせて。)使っていない事が
前提条件となります。

 

ここではビオマルシェの無農薬に対するこだわりを紹介します。

 

 

ビオマルシェの無農薬に対するこだわりは、「有機JASマーク」にあり。

 

ビオマルシェの無農薬に対するこだわりをあなたに知ってもらうには、
「有機JASマーク」について理解してもらうのが一番わかりやすいと思います。

 

「有機JASマーク」とは

ビオ JASマーク

「有機JASマーク」は国で定めた品質や表示基準に合格したものだけがつけられる、
安全認定された証みたいなものです。

 

「有機○○」とか「オーガニック」とつけていいのは
この「有機JASマーク」の規格をクリアしたものだけです。

 

 

その、「有機JASマーク」の規格というのが、

  • 2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
  • 禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
  • 使用する肥料や農薬は天然物質又は化学的処理を行っていない天然物質に由来するもののみ
  • ほ場や施設、用具などにほかの農地などから農薬や化学肥料の飛散・混入がないこと
  • 遺伝子組換えの種を使わないこと
  • 病害虫を防除するのに農薬に頼らないこと

このように厳しい規格が有ります。

 

自分の所で農薬を使用していなくても、ほかの畑から農薬が飛んでくるだけでもアウトです^^;

 

これだけでも、とっても管理の大変さがうかがえます。
これだけ厳しい規格ですから、やはり有機農作物を作れる農家は非常に少ないです。

 

有機農作物の生産量はとっても少ない

ビオ 安全 
この図のように、全国での有機農作物はたったの0.24%です。
しかもそのうちの10パーセントはビオマルシェの畑で取れているので驚きです。

 

ビオマルシェの取り扱う商品はすべて「有機JASマーク」がついています。
これだけでもビオマルシェの安全に対する意識の高さがわかりますね。

 

なぜこんなに少ないのか?

「有機JASマーク」を取得するには農薬や化学肥料を使用しませんが、
なぜほかの農家は農薬や化学肥料を使わず、安全な農作物を作らないか少し疑問に思いますよね。

 

それはやはり「割に合わない」からです。

 

農薬を使用しなければ、雑草の草抜きに時間をとられ、
育ってきたところで病気にもなりますし、害虫に食べられてしまう可能性も有ります。

 

それらをすべて人の手で処理するには、とっても手間暇かかってしまうのです。

 

その事を考えると、農薬に頼りたくなるのは人間としては当然な事ですね。
誰だって面倒な事は避けていきたいですから。

 

それでもビオマルシェは安全を第一に考えて、有機栽培しているのです。

 

 

ビオマルシェの無農薬に対するこだわり。まとめ

 

いかがでしょうか。
ビオマルシェがどれだけこだわって農作物を作っているか
少しはわかっていただけたのではないかと思います。

 

「有機JASマーク」の事を知っている人は少ないかもしれません。
少しぐらい農薬を使った方が楽になるという場面もあると思います。

 

それでも農薬を使わずに「有機栽培」「オーガニック」にこだわるのは、
野菜を食べるあなたの安全を一番に考えているからですよね。

 

妥協せずに厳しい管理のもとで育てられた野菜を、ぜひ一度試してみて下さい。
生産者さんの顔を思い浮かべながらがいいですね^^

 

 

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